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若年技術者の育成及び確保の状況点数 | その他評点W | 経審

若年技術者の育成及び確保の状況点数は、若年技術者(35歳未満)の継続雇用新規雇用について、 各1点加算されます。

若年技術者の育成及び確保の状況点数 該当 非該当
継続雇用(35歳未満が15%以上) 1点 0点
新規雇用(35歳未満新規が1%以上) 1点 0点

該当/非該当の判定は。以下の3つの技術職員数から判定します。

技術職員数(A)

技術職員数(A)は、技術職員名簿に記載された全ての人数です。

若年技術職員数(B)

若年技術職員数(B)は、技術職員名簿に記載された人のうち、「満年齢」欄が34歳以下(~34歳まで)の人数です。

新規若年技術職員数(C)

新規若年技術職員数(C)は、技術職員名簿に記載された人のうち、「満年齢」欄が34歳以下(~34歳まで)で、 かつ、「新規掲載者」欄に○印を記入した人数になります。

若年技術者(35歳未満)の継続雇用

審査基準日時点で、35歳未満技術職員数(B)が、 技術職員数(A)の15%以上のとき1点の加点になります。

以下の条件式を満足したとき、+1点です。
  若年技術職員数(B) >= 技術職員数(A) × 0.15

経審大臣(R)シリーズ 技術職員名簿作成機能の 「生年月日 若い順」の並び替え機能を使用すれば、 35歳未満技術職員数の確認が簡単に行えます。

若年技術者(35歳未満)の新規雇用

審査基準日から遡って1年以内に新たに技術職員となった35歳未満技術職員数(C)が 審査基準日における技術職員数(A)の1%以上のとき1点の加点になります。

以下の条件式を満足したとき、+1点です。
  新規若年技術職員数(C) >= 技術職員数(A) × 0.01

若年技術者(35歳未満)の判断

若年技術者(35歳未満)については、審査基準日において満35歳未満の人が加点評価対象になります。
(*)満年齢は、審査基準日(直前決算の期末日)時点の満年齢になります。

技術職員名簿を使って判定

若年技術者の育成及び確保の状況点数は、技術職員名簿を使って判定します。

平成27年4月経審改正で追加

若年技術者点数は、平成27年4月経審改正で追加されました。


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