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特殊事例 | 経審(経営事項審査)の解説

経審(経営事項審査)の特殊事例について解説しています。

  1. JV(ジョイント・ベンチャー:共同企業体)
  2. 決算期変更
  3. 新設法人

決算期変更

経審(経営事項審査)では、審査基準日(直前の期末日)から36ヶ月遡った(さかのぼった)財務諸表・種類別完工高等のデータを使って、 評点算出を行います。

決算期変更があった場合には、種類別完成工事高、元請種類別完成工事高については、 審査基準日から24ヶ月(2年平均時)あるいは36ヶ月(3年平均時)遡った(元請)完工高に換算して、 評点算出を行います。

財務諸表については、12ヶ月分の金額に換算した換算書を添付して申請するか、12ヶ月に換算した財務諸表で申請します。

新設法人

経審(経営事項審査)では、通常、審査基準日(直前の期末日)から36ヶ月遡った(さかのぼった)財務諸表・種類別完工高等のデータを使って、 評点算出を行います。

新設法人の第1期経営状況分析評点Yは、財務諸表金額にかかわらず、通常0点になります (決算期間が12ヶ月に満たない場合)。

新設法人の経営状況分析申請はこちらをご覧下さい。

最初の決算期を迎える前に、経審を受けることも可能です。 新設法人の決算期前経営状況分析申請はこちらをご覧下さい。


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