経審(経営事項審査)の解説

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経審総合評点P | 1月から経営状況分析手数料7千円

経審(経営事項審査)は、建設業許可業種区分ごとに総合評点Pで評価します。

総合評点P = 0.25X1 + 0.15X2 + 0.2Y + 0.25Z + 0.15W
     (*)小数点以下に端数がある場合は四捨五入します。

総合評点Pのウェイト

X1:完成工事高評点
X2:経営規模評点
Y: 経営状況分析評点
Z: 技術力評点
W: その他評点

完成工事高評点X1技術力評点Zは、業種区分ごとに算出し、 それ以外は共通になります(業種によって変わることはありません)。

各評点のうち、最もウェイトの大きい完成工事高評点X1技術力評点Zをアップさせることが 評点アップへの近道です。

平成30年4月改正で総合評点Pがアップすることがあります

平成30年4月改正では、その他評点Wの計算方法変更によって、 総合評点Pがアップすることがあります。 また、その他評点Wの計算値がマイナスだったときに、そのまま計算するようになったことによって、 総合評点Pの計算上の最低点は-18点になります。 経審ソフト経審大臣(R)シリーズでは、 評点算出設定を「平成30年4月改正」に切り替えるだけで、評点アップするか簡単に確認できます。 資料請求でフリー版ソフトを無料でお送りしています。

経営状況分析手数料 1月から7千円(税別)

(株)建設業経営情報分析センターでは、 分析手数料5千円(税別:2018年12月末日までのキャンペーン価格)で経営状況分析申請を受け付けています。 資料請求でフリー版ソフトを無料送付。 (*)分析手数料は1月から7千円(税別)になります。


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