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建設機械の保有状況点数 | その他評点W | 経審(経営事項審査)

建設機械の保有状況点数は、建設機械の保有台数(1~15台)で加算され、最高15点です。 建設機械を所有していない場合は0点(保有台数0台で0点)です。

建設機械を自ら所有している場合、又は、審査基準日から1年7ヶ月以上の使用期間が定められている リース契約を締結している場合に評価対象になります。

評価対象になる建設機械についてはこちらをご覧下さい。

平成30年4月改正で、少ない保有台数でも点数アップするように変更

平成30年4月改正で、少ない保有台数でも点数アップするように、 1台目を5点として、算出テーブルが変更されました。 最大15台までの加点(最大15点)は変更ありません。

台数 10 11 12 13 14 15
点数 10 11 12 12 13 13 14 14 15 15

平成30年4月改正は1台につき1点(最大15点)でした。

改正による評点アップは、建設機械の保有台数が1台のとき、4点アップしますので、 総合評点Pでは約6点の評点アップに相当します。 (*)端数処理が2回あるため、正確な評点アップは計算してみないとわかりません。

建設機械を1台も所有していない申請者が、平成30年4月以降に建設機械1台所有で申請する場合、その他評点Wは5点アップ、 総合評点Pでは約7点の評点アップになります。

また、大型ダンプ車は、自家用だけが加点対象となっていましたが、主として建設業の用途に使用して、 災害時に活躍する営業用の大型ダンプ車も評価対象に追加されました。 必要書類等の詳細は許可行政庁のウェブサイト等をご覧下さい。
 (例1) 近畿地方整備局「営業用大型ダンプ車における評価対象となる手続」 近畿地方整備局PDFファイル
 (例2) 近畿地方整備局「営業用大型ダンプ車 車検証 見本」 近畿地方整備局 車検証見本PDFファイル

評点アップの可能性があります

建設機械の保有台数が1~14台の場合には評点アップの可能性があります。 経審ソフト経審大臣(R)シリーズでは、 評点算出設定を「平成30年4月改正」に切り替えるだけで、評点アップを確認できます。 資料請求でフリー版ソフトを無料でお送りしています。

「建設機械の保有状況」申請書

加点対象となる建設機械については、 「建設機械の保有状況」申請書を提出する必要があります。 さらに、許可行政庁によっては、「リース契約の誓約書」なども必要なケースがあります。

建設機械抵当法

建設機械抵当法については、国土交通省ウェブサイトをご覧下さい。
   国土交通省ウェブサイト 建設機械抵当法

お知らせ

建設機械の保有状況点数は、平成23年4月経審改正で追加されました。


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