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評価対象となる建設機械 | 建設機械の保有状況点数

評価対象になる建設機械は、建設機械抵当法に規定される建設機械のうち、 ショベル系掘削機ブルドーザートラクターショベルモーターグレーダー大型ダンプ車移動式クレーンの6つです。

1.ショベル系掘削機

ショベル系掘削機は、ショベル、バックホウ、ドラグライン、クラムシェル、クレーン 又はパイルドライバーのアタッチメントを有する旨を記載します。

2.ブルドーザー

ブルドーザーは、自重が3トン以上のものが評価対象になります。

3.トラクターショベル

トラクターショベルは、バケット容量が0.4立方メートル以上のものが評価対象になります。

4.モーターグレーダー(*1)

モーターグレーダーは、自重5t以上のものが評価対象になります。

5.大型ダンプ車(*1)

大型ダンプ車は、車両総重量8t以上または最大積載量5t以上で、経営する事業の種類として建設業を届け出ていること、 表示番号の指定を受けていることが評価対象になります。

また、大型ダンプ車は、自家用だけが加点対象となっていましたが、平成30年4月改正で、主として建設業の用途に使用して、 災害時に活躍する営業用の大型ダンプ車も評価対象に追加されました。

6.移動式クレーン(*1)

移動式クレーンは、つり上げ荷重3t以上のものが評価対象になります。

(*1)は平成27年4月経審改正で、評価対象に追加されました。

所定の定期検査を受けていることが加点の要件になります。


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