経審(経営事項審査)の解説

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平成18年5月経審改正 | 経審(経営事項審査)の解説

『「経営事項審査の事務取扱について」の一部改正について』 により通知された内容は以下の通りです。

  1. 「建設業経理事務士検定試験」を「登録経理試験」に改める
  2. 「防災協定締結の有無」を加点対象に追加
  3. 完工高評点X1テーブルのかさ上げ

この通知は、平成18年5月1日から適用されます。

国土交通省令第113号により明らかになった経審改正につきましては以下の通りです。

  1. 「防災活動への貢献の状況」を審査対象に追加
  2. 「電気通信主任技術者」を技術力点数の加点対象に追加

この省令は、平成18年4月1日施行になります。様式変更に関する部分は平成18年5月1日施行になります。

国土交通省告示第1425号により明らかになった経審改正につきましては以下の通りです。

  1. 防災協定の有無を審査対象に加える
  2. 「建設業経理事務士検定試験」を「登録経理試験」に改める
  3. 「建設業経理事務士数値」を「公認会計士等数値」に改める

この告示は、平成18年5月1日施行です。

平成16年3月経審改正

平成15年6月18日法律第九十六号『公益法人に係る改革を推進するための国土交通省関係法律の整備に関する法律』により 経営状況分析業務が指定機関制度から登録機関制度に移行し、民間に開放されました。

登録は、登録経営状況分析機関登録簿に次に掲げる事項を記載します。

  1. 登録年月日及び登録番号
  2. 登録経営状況分析機関の氏名又は名称及び住所並びに法人にあつては、その代表者の氏名
  3. 登録経営状況分析機関が経営状況分析を行う事務所の所在地

この法律は、平成16年3月1日施行です。

平成15年10月経審改正

国土交通省は、「経営事項審査の事務取扱いについて」(平成10年6月18日建設省経建発第192号)の一部を改正し、 完工高評点X1が線形式化されました。この改正は、平成15年10月1日から適用されます。

この改正は、平成14年7月改正時の評点テーブルの頂点を結んで線形化されておりますので、 基本的にはすべての法人で完工高評点X1がアップします (階段状のテーブルの左端に位置する完工高ではアップしないこともあります)。

平成14年7月経審改正

平成14年3月29日 国土交通省は、「経営事項審査の事務取扱いについて」(平成10年6月18日建設省経建発第192号)の一部を改正し、 完成工事高評点X1の算出テーブルを加点修正しました。

この経審改正は3月決算の会社から適用できるよう平成14年7月1日から施行されます。

この加点修正によって、すべての法人で完工高評点X1がアップし、それに伴って総合評点Pもアップします。

平成14年4月経審改正

平成14年3月29日に、国土交通省告示第254号によって、企業年金の加点対象追加が告示され、 平成14年4月1日施行になりました。 企業年金の加点対象は適格退職年金契約を締結しているか否かによりましたが、新たに 以下の年金制度が加点対象に追加されました。

  1. 確定給付企業年金の導入(確定給付企業年金法第2条第1項に規定するもの)
  2. 確定拠出年金の導入(確定拠出年金法第2条第2項に規定するもの)

企業年金の加点対象に該当するかどうかは、以下の3つのどれかに該当する場合に加点対象となります。

  1. 法人税法(昭和四十年法律第三十四号)附則第二十条に規定する適格退職年金契約を締結しているか
  2. 確定給付企業年金法(平成十三年法律第五十号)第二条第一項に規定する確定給付企業年金の導入を行っているか
  3. 確定拠出年金法(平成十三年法律第八十八号)第二条第二項に規定する企業型年金の導入を行っているか

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